Q&A

よくある質問

そもそも「輸入住宅」って何?
厳密な定義付けはされていませんが、一般的には「輸入資材を使用して海外の設計思想をベースに建てられた家」のことを「輸入住宅」といいます。北米なら北米の、南欧なら南欧のポピュラーな外観デザイン、間取り、住宅性能、素材を重視して設計されたもの、とお考えいただいて問題ないでしょう。日本では当然日本の法規に従って建築されますが、日本の一般的な住宅に比べると廊下などもゆったりと取られ、間仕切りが少なく開放的な設計であることが多いです。輸入資材を使用する割合は、メーカーによって、またお客様のご要望によって様々。ブルースホームは東証1部上場企業JKホールディングスのグループ会社として、高品質な輸入資材を安定共有し、施主様それぞれのニーズに合わせてご提案いたします。
どの程度、要望を受け入れてくれる?
ブルースホームで家を建てる最大のメリットとして、多くの施主様から高く評価していただいているのが「自由度の高さ」。輸入住宅の設計はパッケージ化されていることが多く、個別の理想を叶えるのが難しいというイメージをお持ちの方もおられますが、ブルースホームの輸入住宅は建て方に固定されたルールがないため、個性を最大限叶えることができます。これまで数々のご依頼にお応えしてきた経験を活かした高い実現力がブルースホームの強みとなっています。決まったフローで設計していく会社ならお断りするようなご依頼も、ブルースホームではまずどうやって実現するかを考えます。まずは何でもお気軽にご相談ください。
土地が未定。一緒に探してもらえる?
まだ土地が決まっていないという方も、地域密着の「ブルースホーム宇都宮東」へぜひご相談ください。宅地建物取引士とファイナンシャルプランナーの資格をもつプロのライフプランナーが、土地探しから親身にサポート。お客様のご要望やライフスタイルに沿ってご提案いたします。
一般的な注文住宅より価格が高いのでは?
「手の届く価格」も魅力のブルースホームの輸入住宅は、本体価格1000万円台〜。当社施工の平均は本体価格2300万円台です。職人手作りのオーダーキッチンやオリジナル家具も「思ったよりリーズナブルでコスパが高い」と多くのお客様に喜んでいただいています。お見積もりは無料ですので、お気軽にお申し付けください。
将来売却することになった場合の家の評価が気になる
当社が輸入住宅を扱っている理由の根底にあるのが「資産価値が下がらない住宅を提供したい」という想いです。まず外観ですが、輸入住宅は流行に左右されない普遍的なデザインや材料を基本としているため、資産価値を長く維持することができます。また、資産価値を保つためには家の劣化をできる限り抑える必要がありますが、そのために重要となってくるのが耐久性・耐震性です。「2×6工法」を施工に採用しているブルースホームの輸入住宅は耐震性が高いだけではなく、「省令準耐火構造」という耐火性も高い構造になりやすく、省令準耐火構造にすることによって住宅火災保険の金額も通常の木造建築より安くなります。保険会社も「2×6工法はリスクが低い」と認めていると言えるでしょう。
修理が必要になった時、対応してもらえる?
建てた後のメンテナンス・修理、ライフスタイルの変化に応じたリノベーションも含めて長期的にサポートさせていただきます。外装・内装・エクステリア、すべてお任せください。ブルースホームの輸入住宅は、モデルチェンジの少ない外装材を用いるなど、将来にわたっての対応も視野に入れているので尚安心です。欧米では築50年以上は当たり前で築100年以上の家も珍しくありません。しっかりと建てた家をきちんとメンテナンス維持し、経年変化によって増していく魅力を楽しむ。そんな欧米の人々の住宅に対する考え方も、私たちはしっかりと受け継いでいます。